2015年度サーキュラー第6号

2016年4月6日

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2015年度
天文・天体物理若手の会事務局
サーキュラー No.06
2016年4月6日
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【サーキュラー目次】

1. 2016年 春季天文学会 若手の会総会議事録

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1. 2016年 春季天文学会 若手の会総会議事録

開催日時:2016年3月16日
開催場所:首都大学東京 南大沢キャンパス 1号館2階 (F会場)

議題:

(1) 夏の学校からのお知らせ
(2) 若手の会からの天文学会代議員募集の結果
(3) 夏の学校参加費差別化について
(4) 若手の会の会費について
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(1) 夏の学校からのお知らせ
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○報告内容は下記URLにある資料を参照してください。

URL:http://astro-wakate.org/wakate/download/01_soukai_natunogakkoannai_20160316/
pass:*********

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質疑応答
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質疑なし

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(2) 若手の会からの天文学会代議員募集の結果
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○報告内容は下記URLにある資料を参照してください。

URL:http://astro-wakate.org/wakate/download/02_soukai_daigiinkekka_20160316/
pass:*********

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質疑応答
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Q. 前回の学会の年会で井上さんと個人的に話した時に、立候補者がいなかったときは現事務局から代議員を出すかもと言っていた。次の事務局から出す必要はないと言った。(次期事務局の方から)

A. 断言はしていない。現事務局から強制的に出す方針にはなっていない。

Q. 是が非でも出すという認識はないのか。

A. 実際のニーズが不明なため、強制的にでも出すということを事務局だけで勝手に決定することはできない。そのような決定をして困るのは、今後の事務局員および若手の会会員になる。引き継ぎ時などに次期事務局と議論していく。

Q. 代議員がいない現状で何か困っていることがあるのか。

A. そもそも困っているのかどうかが不明。若手の会自体が目標に沿って動いていないのが現状。若手の会とは若手の意思を実現するための集団ということだが、現在そのような意思をみんなで議論して動いたという事実を我々は把握していない。

(コメント) 過去にどのようなニーズがあって、どのようなメリットがあるのか確認しておくのは大事だと思う。

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(3) 夏の学校参加費差別化について
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出席者の過半数かつ総会員数の1/8以上の賛成により承認。(賛成60、反対1)

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○報告内容は下記URLにある資料を参照してください。

URL:http://astro-wakate.org/wakate/download/03_soukai_sabetsuka_20160316/
pass:*********

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質疑応答
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Q. 非会員と会員とで差額を設けることは、若手の会に興味のない人を減らすために重要な要因なのか。

A. 我々も、そこまで大きな要因にはならないと考えている。去年度事務局が実施したことに伴い、今年度の方針を明示したまで。

Q. おそらく、入ってもデメリットもメリットもないのが原因なのではないか。

A. 現事務局もそれは認識している。今年度はフェアにするという方針で差額を設けている。

Q. 単純に会員を増やすという考えはないのか。規模が大きくなれば実行力があがると思う。若手の会の方針を知りたい。

A. 夏の学校に関しては、年に一度交流を取る場なので大規模であって良い。しかし、若手の会は総会の場で議論をできる組織にしたいため、とりあえず人数が多ければいいという方針ではない。総会は興味のある方のみを増やしていこうという方針。

Q. 議決の取り方を変えるというのはどうか。

A. 現事務局でもそれは考えている。しかし、これには規約をかえる必要があり、慎重に行動する必要がある。

(コメント) 若手の会の運営にも興味のある人を増やすというのが必要。方法として、博士課程の学生を増やすという方針はどうか。博士課程に進学しても若手の会に引き続き構成員として留まることで、総会への出席率も上がり、総会での議論の質を向上できると思う。

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(4) 若手の会の会費について
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出席者の過半数かつ総会員数の1/8以上の賛成により承認。(賛成64、全会一致)

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○報告内容は下記URLにある資料を参照してください。

URL:http://astro-wakate.org/wakate/download/04_soukai_wakatenokainokaihi_20160316/
pass:*********

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質疑応答
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Q. 思想の問題かもしれないが、繰越金50万円は多すぎると思う。一定の支出があるので、それに合わせた上限値の見積もりは出来ないのか。

A. 支出のほとんどは総会、引き継ぎなどへの旅費。事務局の場所によってかなりばらつくため、支出から計算するのは難しいと思う。

Q. 議決が取れなかった際の会場費などは想定しているのか。

A. 会場費は想定していない。議決が取れなかったときに、再度会員を集めるのは現実的に困難。過去にはメール投票をしていた。

Q. 不測の事態に対しても何か見積もりをしておく必要があるのではないか。そのあたりを突き詰めて繰越金の上限値を決めるべき。我々(次期事務局)であればやります。

A. 現事務局では50万円は問題になるような額ではないと考えている。我々としては、不測の事態を考慮して見積もりをすることは難しいと思っている。見積もりができるのであるならば、次期事務局にお願いしたい。

Q. 東日本大震災に対しての義援金を出さなければならなかった積極的な理由はあるのか。義援金などを踏まえて、やはり繰越金の上限値を決めるべきではないか。

A. 2011年の事務局内の動向は、現事務局にはわからない。具体的な金額は設定していないが、数十万円は蓄えておいて問題はないという判断。上限値に関しては考える。

(コメント) 繰越金は放っておくと貯まっていくもの。数年ごとに記念品などを作成したり、2年ごとの代議員選挙活動費に充てるなどの使い道を検討してはどうか。

Q. 代議員に対する旅費の補助はされるのか。

A. 春季および秋季学会に合わせた代議員総会には若手の会から補助が出る。それ以外の2回には学会側から補助される。

(前事務局員の方からのコメント) 上限値などの計算をするには事務局のマンパワーが不足。もし、見積もりが必要という人がいるのであれば、具体的な見積もりを提供するなどの協力をする姿勢が大事。

(現事務局長) 秋の総会で指摘された繰越金の単調増加はそもそも存在していないため、事務局は問題ではないという判断をしている。
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